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第22回 茶の湯文化に触れる市民講座「立山の白土」講演のお知らせ

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越中瀬戸焼の復興から100年。長年の作陶で培われた技と精神、そして「土」の魅力を語ります。

この度、釈永由紀夫が「第22回 茶の湯文化に触れる市民講座」にて講師を務めさせていただくこととなりました。

「〜復興から100年を迎えるにあたって〜 越中瀬戸焼『立山の白土』」と題し、越中瀬戸焼の歩んできた歴史やその独自の魅力、そして立山の恩恵である「白土」を用いた作陶活動についてお話しいたします。

長きにわたる創作活動の中で研鑽を積んできた技法や、作品に込める精神性、茶の湯の文化と陶芸の関わりなど、自身の経験を交えた貴重な公開講座です。

茶の湯に親しまれている方はもちろん、学生の皆様や一般の方々まで、どなたでもご参加いただけます。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

【開催概要】

  • 日時:2026年6月28日(日)

  • 時間:開場 11:00 / 開演 13:30

  • 会場:富山県教育文化会館(富山市舟橋北町7番1号)

  • 参加費:一般 2,000円 / 学生 1,000円(呈茶を含みます)

  • 主催:一般社団法人 表千家同門会富山県支部
     

【お申し込み・お問い合わせ】

参加をご希望の方は、以下のいずれかの方法でお申し込みください。

  1. メール:toyama_domonkai@omotesenke.jp

  2. お電話・FAX:076-433-9585 / 070-2902-2325(担当:片山)

  3. QRコード:チラシ掲載のQRコードよりフォームへアクセスいただけます。

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