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釋永由紀夫
書籍「スティーブ・ジョブズ 1.0 の真実」刊行のお知らせ

ジョブズが愛した「越中瀬戸焼」。30年にわたる交流と、美意識の原点に迫る一冊。
この度、佐伯健太郎氏による著書『スティーブ・ジョブズ 1.0 の真実』(IT・ノンフィクション)が刊行されました。
本書では、アップル社の創業者であるスティーブ・ジョブズ氏の美意識の源泉が、日本の「新版画」と「焼き物」にあったことが詳述されています。その中でも、第4章「ジョブズ in 京都」では、釈永由紀夫との30年以上前に遡る出会いから、その後の深い交流について大きく取り上げられています。
京都での個展での出会いをきっかけに、ジョブズ氏の細かなリクエストに応え、作品を提供し続けてきた日々。一体、釈永の作品の何が、完璧主義を貫いた彼の心を惹きつけ、離さなかったのか。
著者の長年にわたる徹底した取材に基づき、これまで明かされることのなかったジョブズ氏の素顔と、釈永氏の作品に寄せた深い愛着の軌跡が綴られた渾身の記録です。
釈永氏の作陶の背景にある精神性を知る上でも、大変貴重な一冊となっております。ぜひご一読ください。
【書籍情報】
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タイトル:スティーブ・ジョブズ 1.0 の真実
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著者:佐伯健太郎
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内容抜粋:第4章「ジョブズ in 京都」にて、越中瀬戸焼・庄楽窯 釈永由紀夫との交流を掲載
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詳細・ご購入:商品ページ
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